コンタクトフーズの味付かんぴょう

「職人の五感が研ぎ澄まされ、至極の一品が生まれる・・・」

釜で炊き上げるには職人の技が必要となり、原料の仕込みが大変重要となります。
そのため、かつて寿司職人は「干瓢をうまく炊けて一人前」とされてきました。

当社はそんな寿司職人が生み出す「本物のかんぴょう」にとことんこだわり、
近年の一般的なレトルト製法などではなく、昔ながらの釜炊き製法を採用しております。

一本一本太さや厚みの違う、機械では選別できない原料を、
私たちが長年培ってきた「職人の感覚」で選別し、
添加物、人工甘味料、着色料は使用せず、自然由来の原料のみでじっくり炊き上げました。

それが当社の職人達が生み出す「釜炊きかんぴょう」です。

 

味付かんぴょうとは?

味付かんぴょうとは、夕顔(ウリ科)の実から細長く削りだした干瓢を原料にして、醤油をベースに煮込んで味付したものです。
コンタクトフーズの味付かんぴょうは、もちろん国内での加工となりますので安心して美味しく召し上がれます。

コンタクトフーズのこだわり

特製の釜炊き製法

当社の味付かんぴょうは干瓢に味付けをする際に特製の釜で煮込みます。
その結果、干瓢の中まで味をしみこませることができます。
また、この独自製法の効果により海苔巻きにした際、シャリの酸味との相性が抜群です。

お醤油
~山形県、老舗醤油醸造蔵「本醸造 上級 濃口醤油」使用~

当社ではカラメル、着色料を使用せずお醤油本来の色だけで味付けをしております。そのため、毎回違った色のお醤油を使用してしまうと製品の色にバラつきがでてしまいます。
そこで当社では入荷時の色に厳しい基準を設け、大量に仕入れるのではなく必要な分だけを小分けに仕入れることで「新鮮な赤みがかった」お醤油だけを使用しております。

「新鮮な赤みがかった」お醤油だけを使用する訳・・・

お醤油の色を構成しているのはアミノ酸と糖が結合してできる「メラノイジン」という褐色色素です。時間が経過するとともに酸化してしまうため、色が徐々に黒くなり香り自体も酸っぱくなってしまいます。
ですから当社では香りの高い赤みがかった鮮度の良いお醤油だけを使用し、味はもちろんのこと色の安定に最善を尽くしております。
このこだわりは、老舗醤油醸造蔵での「火入れ」の技術と、当社職人の「炊き」の技術が合わさって成せる「技」です。

品質について

干瓢の色が一定の濃さになるように、毎日タレの濃さを確認しています。
また干瓢はよく、異物の多い食材と言われております。
当社では異物混入を防ぐために、機械と人の目と手で各工程を通して必ず検査を行っております。

濃度の検査

金属探知器

目視検査

安心安全への取り組み

衛生管理の徹底

1.除電ブレード

前室に入室する際、作業着の静電気を除去します。

2.前室

作業着に付着しているホコリや毛髪を、粘着ローラーで除去します。

3.チェックシート

帽子から髪の毛が出ていないか、下痢をしていないか等チェックします。

4.前室手洗い

工場内へ入室する前にしっかりと手洗いを行っています。

5.エアーシャワー

エアーシャワーで再度、作業着に付着しているホコリや毛髪を吹き飛ばします。

6.準清潔ゾーン

清潔ゾーンに入室する際、再度作業服に付着しているホコリや毛髪を粘着ローラーで除去します。万が一の事を考え、清潔ゾーンに入室するまで徹底的にホコリや毛髪の除去を行っています。やりすぎなどとは思っておりません。

7.清潔ゾーン

清潔ゾーンで作業を開始する前に、必ず再度手荒いを行っています。

8.遠赤外線除菌乾燥消臭装置

作業終了の際、前掛け・長靴を8時間かけて除菌消臭します。

9.換排気

フィルターを通しクリーンな空気を取り入れています。清潔ゾーンを陽圧にして、汚染ゾーンからの空気の侵入を防ぎます。

10.オゾンシステム

安全・衛生を強化するためにオゾンシステム(除菌・消臭)を採用しています。

コンタクトフーズへのお問い合せ

株式会社コンタクトフーズ
〒999-2172 山形県東置賜郡高畠町大字夏茂1522番地
TEL:0238-57-3130 / FAX:0238-57-3930

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