味付かんぴょう職人の㊙話

2018.05.08

弁当にもご注意を

こんばんは。


湯戻しと選別作業の吉田です。


5月に入り、気温も日に日に上昇してくる季節となってきました。


そんなとき心配になることが昼食の弁当による食中毒です。


冬場から春先には特に気にすることの無いことではありますが気温の上昇と共に注意しなければならないことの一つです。


細菌は主に10℃から65℃で増え続けるとも言われております。


今の季節、昼に食べるまで常温に置いてある弁当も知らぬ間に細菌が増え続け食べる頃には愛情のこもった弁当にも細菌だらけ…と言う可能性も高くなっております。


せっかくの弁当もおいしく安全に食べなければならないと思いますので、しっかりと保冷剤を使用し細菌が増えない温度を保ち、また水分が多いメニューも細菌が増えやすくなってしまうため、焼いた物、揚げた物、塩分の高いものを多くメニューに入れていただくことも食中毒予防に繋がっていくようです。


暑くなってくる季節の昼の弁当にも注意しながら食の安全に努めて参ります。

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