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味付かんぴょう職人の㊙話

2018.11.15

11月も中旬!

お疲れ様です。新人従業員の長谷川です。

日に日に冬に近づくのを感じれる、今日この頃ですね。

寒くなってまいりましたが、引き続き、日々のブログなどでも説明させていただいているように、各工程ごと丁寧にこだわりをもって作業にあたらせていただいております!



と、ここで私事になりますが、先日、冬支度ということで、雪国ならではの「雪囲い」を行いました。何度かしか経験したことがない私でしたが、手伝っていただいてなんとか完成しました。



業務から話が離れてしまいましたが、何事も経験と技術が必要なのだと改めて感じさせられました。

当社の『味付かんぴょう』も、経験と技術を持った職人が、管理、製造しております。



引き続き、(株)コンタクトフーズと合わせて、よろしくお願い致します。

2018.11.14

こだわり

釜場担当 係長 山中です。


コンタクトフーズでは、昔ながらの「釜炊き製法」にとことんこだわって味付けかんぴょうを製造しております。


HP内にもある通り、「干瓢をうまく炊けて一人前の寿司職人」と言われるほど、釜炊き製法というものは技術を要するものとなります。


干瓢の原料となる夕顔の生産量の減少、価格の高騰により、現在では希少食材となってしまった干瓢ではありますが、希少食材だからこそレトルト製法や、甘味料、着色料にたよらず、釜炊きでしか生み出せない「本物のかんぴょう」にこだわっていかなければいけないと私は強く思います。


干瓢を取り巻く環境は年々厳しくなっていく一方ですが、これから先もこだわりを強く持って仕事に取り組み、高品質な味付けかんぴょうをお届け出来るよう精進してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

2018.11.13

寿司ネタの定番



こんばんは。


湯戻しと選別作業の吉田です。



スーパーや寿司店でかんぴょう巻きと言えば定番中の定番であり無くてはならない物の一つであると思います。



しかしかんぴょうの元となる夕顔の生産量が年々減少傾向にあり、信じ難い事ではありますがかんぴょう巻きを置かないスーパーや寿司店が少しずつ出てきているようです。



そんな中ふとSNSで「かんぴょう巻き」を検索した所
「寿司を食べに行ったら必ずシメはかんぴょう巻きを食べるのにメニューにかんぴょう巻きが無い!?…ショックでした。」


という投稿を目にしました。


一人だけでは無く多くの人が同じ様な投稿をしていました。


正直我々は多くの人にかんぴょう巻きを食べて頂きたいと言う気持ちでおりますので、残念な思いが込み上げてきましたがそれ以上に、こんなにもかんぴょう巻きを愛してくれる人がいる事に嬉しさと今の仕事に対してますます誇りを持つ事が出来た出来事となりました。



原料事情が厳しい状況はこれからも続いていきますが、かんぴょう巻きを好んで食べて頂けるお客様の期待を裏切らないより良い製品作りをこれからも続けて参りたい思います。





2018.11.12

異物混入

こんにちは。従業員の後藤です。

最近、ニュースで某ハンバーガーチェーン店で人の歯の破片が混入していたという驚くべきニュースがありました。
そのハンバーガーチェーン店では以前にも異物混入で問題となっていたのが記憶に新しいです。

人の歯が混入しているという時点でとても怖いものに感じますが、混入経路もわからないというのもまた不安を掻き立てます。

私もそのハンバーガー店でたまに商品を購入し食べている身としてはこれからは食べるのを控えたいと思ってしまうようなニュースでした。


私たちも同じ食品を提供しているものとして、異物混入には十分に気をつけなければならないと改めて感じました。

かんぴょうは自然のものでありますので、種などの異物が原料に多く付着しております。
それらを除去するため、全行程で目視検査を徹底しております。

また、毛髪などの混入もないよう、入室前の粘着ローラーがけや身だしなみのチェックをクリアした上で工場内へ入室するよう、身だしなみにも気をつけています。


これからも安心安全な味付けかんぴょうをお客様へお届けしてまいります。

2018.11.11

天然甘味料

こんにちは。専務取締役工場長の伊東です。


今日もランニング後は「助六寿司」でカロリーを摂取です。

細巻食べるかんぴょう巻きもいいですが、太巻で食べるかんぴょうも「でんぶ」との甘みが相性バッチリで凄く美味しいですね。

当社のかんぴょうは、天然甘味料のみでの味付けですので太巻にした際、どの具材とも相性バッチリです。

本日は、最近問い合わせが多い質問「当社と他社様の製品の違い」についてご説明させていただきます。

違いについては、いくつかございますが今回は「甘味料」についてです。

当社は食べた際に「うま味のある甘さ」を感じて頂きたく、「天然甘味料」のみで甘さを表現させていただいております。

「天然甘味料」とは、いわゆる糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)です。

そして、全ての他社様がそうというわけではありませんが「人工甘味料」で甘さを表現していることが多いようです。

「人工甘味料」とは、アスパルテーム・スクラロース・ステビア等が一般的かと思います。天然には存在せず、人工的に合成して作った甘味料を言います。

天然甘味料の数100倍~数1000倍の甘さを表現できることからコストダウンを図れるというメリットがあります。

また、糖類ではないのでカロリーが0となりダイエット中に砂糖の代わりに使用することが多いかと思います。

例えば、「コカコーラ」と「コカコーラ ゼロ」を比べると「コカコーラ ゼロ」は甘いのにカロリー0なのはなぜ? それは人工甘味料で甘さを表現しているからということになります。

ですので、人工甘味料で味付けした製品の糖度を計測(BRIX計)しても0%となります。

人それぞれの好みはあるかと思いますが、天然甘味料「甘みの立ち上がりが早く、後味すっきり」というのが特長です。

また、人工甘味料「甘みの立ち上がりが遅く、後味が長く続く」というのが特徴です。

当社では、天然甘味料でありますグラニュー糖・上白糖・三温糖・液糖をバランスよく配合することでうま味のある甘さを表現しております。

砂糖の種類によって甘さの表現が違いますので、配合率を変えることによって違った甘さを表現することが無限に可能となるわけです。

よくお取引させていただいておりますお客様から「コンタクトフーズの味付かんぴょうは他社と違って甘みが深い」と言っていただくことが多いのですが、このことが大きな要素であることをおわかりいただければ幸いです。

当社の味付けを真似しようと同じ砂糖を使用してもかんぴょう自体にタレは染み込まみません。

釜炊きをしなければ中まで浸透してくれません。

釜炊きをするには、釜炊きしても煮崩れしないよう干瓢を戻す(水orお湯)技術が必要となるわけです。

一つだけを真似しても当社の味付かんぴょうは作れません。

非常に手間暇をかけて製造しておりますので他社様よりコストがかかります。

もちろん、他社様との違いはこれだけではありません。今後、追々ご説明させていただきいます。

他社様より価格が高くなる理由をご理解いただき、当社の製品を使用していただけるお客様が増えれていただければ幸いです。

2018.11.10

新物原料

従業員の菊地です。
今日は妻と二人でインフルエンザの予防接種に行ってきました。子供も受けさせたかったのですが、体調が悪く、見送りになってしまいました。
今年は早い段階でワクチンがなくなっているようで受けられるところをやっと見つけたところです。来年はもう少し早めに動き出すべきだと反省したところです。
話は変わりますが、先日2018年産の新物が入荷されました。使用した感じは、原料に元々入っている種などの異物は少なく感じますが、干瓢の幅が広い物が多く見られました。この幅が広い物をそのままにしてしまいますと、干瓢巻きにした際、海苔がはじけてしまいます。
そうならないように当社では、一本一本選別作業を行い幅が広いものは半分に裂いております。
この作業は非常に大変ではありますがお取引先の皆様が安心して扱いやすいようにと行っています。これからもお客様第一で精進してまいります。

2018.11.09

売り上げUP

こんにちは、釜場の小形です。
 
今日は妻が仕事帰りに、いつもお世話になっているスーパー様のかんぴょう巻きを購入してきました。とても美味しく頂きました。
 
 
以前専務から聞いた話になりますが、取引のあるスーパー様から、コンタクトフーズの味付けかんぴょうに変えたら、パートさんが、かんぴょう巻きを巻いてくれるようになり、売り上げが上がったと言う話でした。
 
以前、使用していた他社の味付けかんぴょうは、袋からかんぴょうを出そうとするとかんぴょうが切れてしまい、パートさんがあまり、かんぴょう巻きを巻いてくれなかったそうです。
 
前回のブログにも書いたように、コンタクトフーズの味付けかんぴょうは、選別がしっかりとしているため釜で炊いても柔らかくなりすぎず、引っ張る力に強く、噛む力には歯切れ良い味付けかんぴょうとなっております。
 
今後とも、当社の味付けかんぴょうをよろしくお願い致します。今週も一週間お疲れ様でした。
 

2018.11.08

寒暖の差も激しい時期ですね!

お疲れ様です。新人従業員の長谷川です。

寒かった先週とは、うって変わって今週は暖かい日が続いています。季節の変わり目で、体調を崩したということがないよう、気を引き締めて作業にあたってまいりたいと思います。

さて、当社では2018年の新原料での製造もスタートし、今まで以上に各工程とも、妥協を許さず、手間をおしまず作業にあたっているところです!


とここで、これからの時期、ノロウィルスなどの食中毒が流行してくる時期になってきます。





食品業界に携わる者として、製造に関する技術的なことはもちろんのこと、衛生管理の知識もしっかりと身につけ、より『安全』な製品をお届けできるよう注意していかなければならないな。と感じているところです。


当社では、手洗いの教育から入室前のローラーがけなど、各従業員、衛生管理にも十分注意し、作業にあたらせていただいております!




ということで、新原料での製造もはじまり、より、安心で安全な、美味しい『かんぴょう』を製造してまいります!

引き続き、(株)コンタクトフーズと合わせて、よろしくお願い致します。




お問い合せ

株式会社コンタクトフーズ
〒999-2172 山形県東置賜郡高畠町大字夏茂1522番地
TEL:0238-57-3130 / FAX:0238-57-3930

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